写真レポート
Hummingbird導入メモ
| 投稿者 | kei100 | ||||||||||||
| 登録日 | 2010年07月31日 | ||||||||||||
| カテゴリ | PC自作/機能拡張 | ||||||||||||
| 評価ポイント | 0pt | ||||||||||||
| 改造の目的・テーマ | |||||||||||||
|
Hummingbirdでキーボード・マウスなしでOS導入完了までの手順書メモ
最終目標: 光学ドライブ非搭載 外部インタフェースはLANのみ |
|||||||||||||
|
改造に使用した機器
|
|||||||||||||
|
|||||||||||||
|
|||||||||||||
|
|||||||||||||
| 参考にしたWebサイトURL | |||||||||||||
|
|
|||||||||||||
レポート
|
1枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
LAN内にDHCPサーバーが無い場合は用意し、該当DHCPサーバーが配布したIPアドレスが解るような準備をします。
今回は、ルータのDHCP機能にて、貸し出しIPアドレスが簡単に解るのでソレを利用します。 |
|
2枚目
|
|
|
HummingbirdのH/W的な導入を完了させます。
ASMB4-iKVMは、SATAケーブルの下にある白箱の中に入っています。 (正直かなり適当な詰め方のような気がしますよ・・・) 1.メモリを接続 2.HDDを接続 3.電源 4.ケースファン それ以外の機器は放置プレイです。 (画像は省略しますが、自作PCをやった事がある方なら誰でも出来るかと) |
|
|
3枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
まず、LAN3端子(USBポート上部)にLANケーブルを差し込みます。
電源ユニットを通電させM/B上のLEDが点灯する事を確認します。 その後暫くすると、通電時に点灯したLEDの近くの別LEDが点滅しだします。 この時点でDHCPサーバーから自動的にIPアドレスを取得しているハズです。 取得しなかった場合、残念ながら初期設定が異なるので、キーボードとモニターが必要になります。 画像ではセキュリティの為、IPアドレスにマスクさせて頂きました。 以降、取得したアドレスは192.168.1.100とします。 |
|
4枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
※JREが導入されていない場合は、JREの導入が必要となります。
http://www.java.com/ja/download/ より先に導入して置いて下さい。 ブラウザにhttp://(IPアドレス)と入力します。 そうすると、ログイン画面が表示されるはずです。 |
|
5枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
IDとパスワードを入力して、ログインします。
IDとパスワードに関してはマニュアル「ASMB4 Series」のP.4-2、4.1.1の3に記載があります。(E4208時点では) ログインすると、 Firmware Revision : 2.04 Build Time : Mar 11 2010 13:45:24 のように何らかのVerが表示されると思います。 |
|
6枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
まず、初手はこのFirmのアップデートから行います。
M/B添付のASMB4 Series Support DVDをPCに挿入します。 オートランが動作しますが、無視してください。 エクスプローラー等でDVDを開き、 ASMB4\iKVM\MODEL\HUMMING\BIRD と辿ったパスに*.imaが存在することを確認してください。 当方のDVDでは、HMBDK242.imaというファイル名でした。 |
|
7枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
ブラウザに戻り、上部メニューからMaintenanceを選びます。
Firmware Updateと表示され、「Enter Update Mode」というボタンをクリックします。 「Are you sure to enter update mode? You will not be able to perform any other tasks until firmware upgrade is complete and the device is rebooted.」(更新モード中は再起動するまで他の機能が動作しないよ?)と聞かれますが、「OK」をクリック。 |
|
8枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
暫く待つと、Firmware Upload画面になるので、先ほどDVDで確認したファイルを指定し、「Upload Firmware」をクリックします。
(心配な方は一旦HDD/SSDへコピー後に、ファイルを指定すると良いでしょう) |
|
9枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
ページが遷移した後に
「The firmware image has been verified. The uploaded image appears to be the same as the existing device firmware.」 というメッセージが表示された場合は、既にアップデート済みです。 「Calcel」を押してそのまま進んでください。 それ以外の場合は「Start Update」をクリックして下さい。 クリックすると「Clicking on the OK Button, will start the actual upgrade operation, where, the storage is written with the new firmware image. It is essential that the upgrade operation is not interrupted once it starts. Proceed?」というメッセージが表示されますので、「OK」をクリックして下さい。 |
|
10枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
ファームのアップデート進捗状況が表示され、更新が完了すると「Firmware Upgrade has been completed. 」といったメッセージが表示され、システムが再起動します。
メッセージにあるように一旦ブラウザを閉じ、1分ほど待ちます。 ちなみにM/B上のLEDが見える方は点滅が開始するまで待てば大体OKです。 |
|
11枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
手順4までと同様にしてブラウザで再度ログインします。
次にConfigurationに移動し、Mouse Modeを設定します。 これは、導入するOSに合わせて変更するのが好ましいです。(マウスを使わないなら変更する必要がありません) 今回はWindows2008R2を導入するので「Set Mode to Absolute (for Windows)」にしています。 「Are you sure to change the mouse mode? You will have to close any currently open redirection console and reopen to see the change effect.」と表示された場合は、「OK」をクリックしてください。 |
|
12枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
次にSMTPに移動します。
デフォルトだと謎のIPアドレスが設定されているので、気になる方は127.0.0.1やプロパイダ等のSMTPサーバーを指定してください。 # 個人的にはキモチワルイので変更しました。 |
|
13枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
DateTime/NTP Settingに移動します
GMTが日本と異なるので、「GMT+9」を選択後、「Setup」をクリックしてタイムゾーンを設定。 OS上のNTPで合わせる場合は、User specified timeの方が何かと便利でしょう。 NTPサーバーを使用する場合、デフォルトだと、NISTの物が設定されていますが、 手元のローカルNTPサーバー ISPのNTPサーバー ntp.jst.mfeed.ad.jp http://www.jst.mfeed.ad.jp/ ntp.nict.jp http://www2.nict.go.jp/w/w114/stsi/PubNtp/ 等を参照すると良いでしょう。 |
|
14枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
さて、いよいよ真価の発揮です。
Remote Control>Console Redirectionを選択し、「Java Console」をクリックします。 |
|
15枚目
|
|
|
|
JREの警告が出ますので「実行」をクリックします。
|
|
16枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
すると、真っ黒の画面が表示されます。
これが、以降モニタ代わりになり、キーボード、マウス、仮想CDの操作をこちらで行います。 |
|
17枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
さて、電源投入ですが、2種類あります。
1つは電源スイッチを直接押す。 もう1つはリモートで電源を投入する。 今回は後者で行います。 Remote ControlのServer Power Controlを選びます。 ・Power On Serverを選び「Perform Action」をクリックします。 |
|
18枚目
|
|
|
[オリジナル画像を表示する] |
すると、先ほどのJViewerにディスプレイに映るのと同じ内容が表示されます。
キーボードもファンクションキーやコンビネーションを除けば機能しますので、DELを何時ものように連打してBIOSへ入れます。 以降書きかけ。 ・BIOS設定 ・iKVM仕様(USB接続) ・ドライブマウント ・ISO読み込み等 |
| 完成画像 | 作者コメント |
[オリジナル画像を表示する] |
本手順は、手元のHummingbirdでのみ可能である可能性もあります。
本手順に従えば、電源とLANケーブルのみで全ての作業を完了する事が可能です。 |
コメント





