写真レポート
安くて良いよ音楽向けサウンドカード
| 投稿者 | amosan | ||||||||||||
| 登録日 | 2009年11月13日 | ||||||||||||
| カテゴリ | PC自作/機能拡張 | ||||||||||||
| 評価ポイント | 10pt | ||||||||||||
| 改造の目的・テーマ | |||||||||||||
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パソコンをやっていれば誰しもゲームや音楽を聴きたくなるやりたくなるという衝動に駆られるわけでして、最初のころはこの程度のクオリティーかと思っていたがサウンドカードという存在を知る
今までオンボードでゲームや音楽を聞いていたが、オンボードでは不満がたまる オンボードの何がいけないのか、それは代表例をあげるとノイズ イヤホンやヘッドフォンをつけるとノイズがのっているのがすぐにわかるかと思う このきっかけでオンボードを卒業しサウンドカードを搭載させようと決心した。 しかしながら最近のマザーボードに搭載しているオンボードチップはなかなか性能のいいものが多い 性能が良いといえど古いマザーボードと比べればという話で、高級なサウンドカードにはまず勝てない それでは本題のこのサウンドカードのレビューをします。 |
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改造に使用した機器
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| 参考にしたWebサイトURL | |||||||||||||
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http://jp.creative.com/corporate/pressroom/releases/welcome.asp?pid=12837
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レポート
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1枚目
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いいところは重低音・高温とも音質がよくなった ノイズが減った
悪いところはブチブチという音がたまにする イヤホンだとノイズがのる イヤホンのノイズは致命的ですね スピーカー出力ならば気にならない |
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2枚目
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■説明 PCI Express Sound Blaster X-Fi Xtreme AudioはPCI Expressバスに対応し、3DオーディオやEAX効果やX-Fi Crystalizerを搭載し豊富なライン端子により7.1ch接続を可能にした。 光デジタル端子も入力出力ともに搭載しなかなかいい音を出してくれる ▲3DオーディオやEAX効果は大して使えたものではないです EAX エフェクトはノイズが載ったりしてまともに使えたものではないがx-fI cmss-3dは有効と無効では多少音が変わる、音がくるもといった感じ(Surroundは押せない) X-Fi Crystalizerの設定ではアマウント0パーセントから100パーセントまでの最大最小、スライド設定 この機能はMP3など圧縮された音楽を可能な限り復元させるようなものでしょうか この機能はONとOFFでは結構の差が出ますが人によりますね たとえるならバスが強くなったぐらいしか変わらない。 |
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3枚目
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■仕様
大きさ 12cm/11cm インターフェィス PCI Express x 1 端子 ライン出力端子4/FlexiJack/光デジタル入力端子(角型)/光デジタル出力端子(角型) 対応API:DirectSound/DirectSound 3D,EAX ADVANCED HD 3.0/4.0,OpenAL ここで注意してもらいたいのは光デジタルの出力端子だ。 7.1chや5.1chに対応していると書いてあるがこれはアナログが対応しているだけであって光デジタルの端子は2.1chしか対応していない ! |
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4枚目
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■出力部
カード上には電解コンデンサが少々、品質向上のためのものかと コンデンサが少々多いので取り付けや取り外しのときに折らないように注意が必要だ チップはCreative CA0110-IBG LF |
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5枚目
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■24bit/96kHzでのデジタル出力も可能
この設定では出力の切り替えとサンプリングレートの変更が可能 付属ソフトを使わずとも変更か可能で画像を見れば和歌用に DTS Audio/DolbtDigital/Microsoft WMA Pro Audioと表示されているが/Microsoft WMA Pro Audioには対応していない 対応していない場合は音が出ないのですぐにわかるだろう サンプルレートは44.1KHz / 48.0KHz / 96.0KHz と三段階の設定が可能 |
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6枚目
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■付属品
本体・CD・説明書 説明書には7.1chの接続の仕方だとかわかりやすいように書かれているので安心簡単 |
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7枚目
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■音質
確かに高音質でソフトウェアで制御をすると奥行きというか響きというか微妙な違いぐらいしかしない、この場合高いサウンドカードと比べるとスピーカーにもよるが高いほうがはっきりと音が聞こえてくる このカードの場合はそこまでのクオリティといった感じ。 |
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8枚目
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■検証スペック
【OS】windows vista ultimate 【CPU】AMD Phenom X4 9950 Black Edition@2.6GHz 【クーラー】リテールクーラー 【Mem】SiliconPower DDR2-800 2GB×2 【M/B】GA-MA790GP-DS4H 【HDD】Hitachi HDP725032GLA360 【CD/DVD】無し 【VGA】Gainward Radeon HD 3870 GDDR3 512MB 【FDD】MITSUMI D353M3D 【筐体】Xaser VI VG4000BNS 【Monitor】BenQ G2400WD 【Resolution】WUXGA 【Sound】Soundblaster X-Fi Xtreme Audio 【K/B】ENERMAX/AURORA KB008W-B 【電源】 Scythe CorePower2 Plugin 600W |
| 完成画像 | 作者コメント |
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■まとめ
今回のこのサウンドカードはちょっと選択を間違えたというところが本音 購入してわかったことは、すこしノイズがのり、動画を見ていてもときたまにブチッとなにか切れたような音がするときがある このカードでゲームをすることもできるがこのカードはそちらには特化していないのでゲーマーならこのカードは買わないほうがいい あくまで音楽や映像観賞用だ 温室に関してはMP3=圧縮されたものですがこれについては音がよくなっているなと思う オンボードと比べてだとオンボードではスカスカの音がしていたがサウンドカードを通すと表現されていなかったところまで表現されたような感じだ サンプリングレートを48KHZにしたりあげたり下げたりをしてみたらなんとなく音の奥行きか響きがよくなったかと思う いろいろ設定してみて自分に合う設定を見つければ良いかもしれない また今回の決定的ミスは、このカードは光デジタルで5.1chに対応していないこと コレを見落としていた。 ドライバでは5.1chとして制御できるが対応していないために予想外のことが起こった まずは音がくもって何を言っているのかまったく聞き取れなくなり音が出なくなる ドライバやソフトウェアの制御があっても対応していないので無意味だった。 今回のボードは音質にひけをとることもなく性能も良く価格も落ち着いているので中古で安ければ購入して試してみる価値がありますよ |
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