玄人志向 KURO-BOX/T4のスレッド
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コメント 72件
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2009/09/07 12:59
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Hiroppoさん
LINK/ACTランプの情報ありがとうございます。 早速設定しました。 結果はOKでした。 eth0がlinkdownしてもランプが消えないので、 Cronか何かで、定期的に回してあげる必要がありますね… Link速度を設定する必要は無いと考えていましたが、 設定を省略しては良くないと言うことですね… |
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2009/09/09 17:37
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エラー、メッセージランプについて
どなたかディスク異常やfan異常でエラーLED点いた方はいますでしょうか? マイコンの仕様だと任意にランプ付ける場合は 全てのLEDに点灯や点滅の指示を出す必要があります。 (指定しなかった物は消灯です) これって通常自動で点灯・点滅してるLEDも制御から外れるって事ですよね? エラーLEDもディスク異常やfan異常を自動でキャッチして点けば良いんですが。 中々エラー系のテストは現象を起こすのが難しいですね。 mrtgやsmartで異常が出たらメールが来るようには設定してますが ランプやブザーでも分かった方が、メール見ない時でも気付くかなと・・・ ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え願います。 |
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2009/09/11 18:19
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D2001です。
皆様のレポートありがとうございます。 指摘されていますシステムクロックがずれる現象を確認しました。 (システムクロックとRTCは別です。) 引き続き調査を継続しますが、システムクロックの補正手段を案内します。 (1)RTCを利用したシステムクロック補正方法 /etc/crontab に下記の様なエントリを追加することで、crondによって 一定時間ごとにRTCから時刻が読み込まれシステムクロックが補正されます。 (例) 5分毎であれば */5 * * * * root hwclock --hctosys 15分毎であれば、 */15 * * * * root hwclock --hctosys (2)インターネット接続可能な環境では、ntpをapt-getでインストールすることで タイムサーバーを利用した補正も可能です。 (例) apt-get install ntp 宜しくお願い致します。 |
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2009/09/13 23:45
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>D2001さん
HGのマザーボードMod+ソースパッチで修整するクロック(Decrementer Freq:32520kHz→32768kHz)も、RTCではなくシステムクロックでした。(どこで勘違いしていたのやら、恥ずかしい限りです。) #HGはこれで修整したところ24h間隔でのntp参照で1~1.5秒程度(1h #間隔で参照した場合は0.04~0.06秒程度)の誤差に収まっていました。 他機種の話なので参考になるかどうかわかりませんが・・・。 |
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2009/09/18 12:12
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T4の構築も当初予定していた分は全て終わり、割と安定動作しています。
しかしFitImageとUSB-LANのカウントの問題は未解決です。 FitImageの方は、モニターの方が書いてあるblogで色々とやられており 自分では試してませんが、殆ど解決のレベルまで来てると思います。 しかし、USB-LANでTX/RXを含む全てのカウントが0という問題が解決していません。 USB-LANハードのLEDも通信に合わせて問題なく点滅してますし 通信自体も全く問題なく出来ています。 ifdownすれば当然通信は出来なくなりますし、ifupすれば繋がります。 ifconfigでカウントだけが取れないという何とも奇妙な現象だけが・・・ ASIXのHPにあるドライバで試したり、IOデータとBuffaloの物で試したり(どちらもチップはASIX AX88178) iptablesを全部切ってみたりと、色々と試しても結果は変わらずです。 NIC自体は正常に動いているので、エラーを出すわけでもなく 問題の切り分けが非常に困難です。 先にも書きましたが、カウント以外は正常なので トラフィックの統計が取れない以外に、運用上の不都合は無いのですが どうも釈然としません・・・ 何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら お教え頂けると非常に助かります。 |
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2009/09/18 23:34
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>Hiroppoさん
カーネル側USB Support内の(usbdevfs・usbfs・sysfs・procfs関連の)項目設定の問題でUSBLANのトラフィック情報が/proc/dev/netに伝わっていないため、これを参照して情報を得るifconfigの統計表示値が0のまま、という事なのではないでしょうか? |
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2009/09/19 13:31
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>xp2003さん
アドバイスありがとうございます。 一応、カーネルの項目はチェックしてたつもりでしたが 正常動作してたLS-GLのconfigと照らし合わせてみました。 sysfs・procfsに関してはLS-GLでyだったものは大丈夫なようです。 usbに関してはCONFIG_USB_DEBUG=yになっていないのと USB_EHCIの全部ではなく一部がyになっていない(USB_OHCI、UHCIは問題なさそう) CONFIG_USB_EHCI_HCD=y # CONFIG_USB_EHCI_ROOT_HUB_TT is not set # CONFIG_USB_EHCI_TT_NEWSCHED is not set # CONFIG_USB_EHCI_FSL is not set CONFIG_USB_EHCI_HCD_PPC_OF=y この部分はモジュールに出来ずカーネル組み込みになるので 簡単にyに出来ないので試してませんでした。 気付いたのはこれくらいです。 もしこの部分だとするとFitImageをやるしかないですね・・・ あと可能性としては、kernel2.6.3にasixドライバが対応出来てないか。 (これはdebugをonで動かして試してみようと思ってます) ちなみにasixのreadmeには、以下のように書かれていて "Multi-purpose USB Networking Framework"もyにしてます。 Note1: Please make sure the kernel is built with one of the "Support for Host-side, EHCI, OHCI, or UHCI" option support. Note2: Please make sure the kernel is built with "Multi-purpose USB Networking Framework" option support. |
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2009/09/22 15:51
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モニターの皆さまにお聞きしたいのですが、partedは正常に動作していますでしょうか?
当方ではコマンドを実行するたびに下記メッセージが表示され、Ignoreすれば動作しているようなのですが、かなりわずらわしい状態です。 (ちなみにパーティションテーブルがGPTの場合のみ発生するようです) ソース(1.8.8)の再コンパイルと最新ソース(1.9.0)からのビルドを試してみましたが、1.8.8はコンパイルが通らず、1.9.0はコンパイルが通るも、別のエラーで動作していない状態です。 ----- KURO-NAS-T4:~# parted /dev/sda GNU Parted 1.8.8 Using /dev/sda Welcome to GNU Parted! Type 'help' to view a list of commands. (parted) p Backtrace has 9 calls on stack: 9: /lib/libparted-1.8.so.10(ped_assert+0xb0) [0xff7ca60] 8: /lib/libparted-1.8.so.10 [0xffc0004] 7: /lib/libparted-1.8.so.10(ped_disk_new+0xc4) [0xff86c44] 6: parted [0x100077f0] 5: parted(command_run+0x1c) [0x1000583c] 4: parted(interactive_mode+0x14c) [0x1000f1dc] 3: parted(main+0xc4) [0x1000b954] 2: /lib/libc.so.6 [0xfd49704] 1: /lib/libc.so.6 [0xfd498c0] You found a bug in GNU Parted! Here's what you have to do: Don't panic! The bug has most likely not affected any of your data. Help us to fix this bug by doing the following: Check whether the bug has already been fixed by checking the last version of GNU Parted that you can find at: http://ftp.gnu.org/gnu/parted/ Please check this version prior to bug reporting. If this has not been fixed yet or if you don't know how to check, please visit the GNU Parted website: http://www.gnu.org/software/parted for further information. Your report should contain the version of this release (1.8.8) along with the error message below, the output of parted DEVICE unit co print unit s print and the following history of commands you entered. Also include any additional information about your setup you consider important. Assertion (last_usable_if_grown > first_usable) at ../../../libparted/labels/gpt.c:696 in function _parse_header() failed. Ignore/Cancel? i Model: ATA WDC WD10EADS-00M (scsi) Disk /dev/sda: 1000GB Sector size (logical/physical): 512B/512B Partition Table: gpt Number Start End Size File system Name Flags 1 17.4kB 512MB 512MB ext3 /boot 2 512MB 5632MB 5120MB ext3 / 3 5632MB 7680MB 2048MB linux-swap swap (parted) q KURO-NAS-T4:~# md5sum /sbin/parted 827be29b0d4df978d5884b3ed3e90475 /sbin/parted |
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2009/09/23 13:41
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>ももすけさん
初めまして。私も同じ事象ですっきりしないままでした。 ググってみた感じ、似た事象がRHELではBug 433681として登録されています。 https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=433681 また、upstreamでは1.9.0で事象の対処が行われているようです。 2009-02-20 Petr Uzel gpt: avoid failed assertion on big-endian systems * libparted/labels/gpt.c (_parse_header): Compute last_usable_if_grown not as an LE64 value but as a CPU-format one, since we're about to compare it to another. ソース覗いてみましたがlast_usable_if_grown自体が自動変数であり、境界外かどうかを判定してるだけのように見えたので、Ignoreで進んでも問題は起こらなそうですが、せっかく調べたのでそこだけ弄って作り直してみました。 lennyの1.8.8から1.9.0の内容へのpatchは以下になります。 --- parted-1.8.8.git.2008.03.24/libparted/labels/gpt.c.org 2009-09-23 10:59:45.000000000 +0900 +++ parted-1.8.8.git.2008.03.24/libparted/labels/gpt.c 2009-09-23 12:15:40.000000000 +0900 @@ -674,11 +674,11 @@ space or continue with the current usable area. Only ask once per parted invocation. */ - - last_usable_if_grown - = PED_CPU_TO_LE64 (disk->dev->length - 2 - - ((PedSector)(PED_LE32_TO_CPU(gpt->NumberOfPartitionEntries)) * - (PedSector)(PED_LE32_TO_CPU(gpt->SizeOfPartitionEntry)) / + + last_usable_if_grown + = (disk->dev->length - 2 - + ((PedSector)(PED_LE32_TO_CPU(gpt->NumberOfPartitionEntries)) * + (PedSector)(PED_LE32_TO_CPU(gpt->SizeOfPartitionEntry)) / disk->dev->sector_size)); last_usable_min_default = disk->dev->length - 2 - ひとまず、これで作り直したものを使ってみた感じでは、該当のスタックトレースは出なくなっていると思います。 KURO-NAS-T4:~# parted GNU Parted 1.8.8 Using /dev/sda Welcome to GNU Parted! Type 'help' to view a list of commands. (parted) p Model: ATA WDC WD10EADS-00M (scsi) Disk /dev/sda: 1000GB Sector size (logical/physical): 512B/512B Partition Table: gpt Number Start End Size File system Name Flags 1 17.4kB 512MB 512MB ext3 /boot 2 512MB 5632MB 5120MB ext3 / 3 5632MB 7680MB 2048MB linux-swap swap で、Debianのパッケージ作ったのでどこかにuploadします。終わったらまた書き込みしますね。 |
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2009/09/23 14:03
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開発に使わない方は以下の2つをどうぞ。
http://debian.fam.cx/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=libparted1.8-10_1.8.8.git.2008.03.24-11.2_powerpc.deb&refer=uploader http://debian.fam.cx/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=parted_1.8.8.git.2008.03.24-11.2_powerpc.deb&refer=uploader 全部欲しい方は以下もどうぞ。 http://debian.fam.cx/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=libparted1.8-dbg_1.8.8.git.2008.03.24-11.2_powerpc.deb&refer=uploader http://debian.fam.cx/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=libparted1.8-dev_1.8.8.git.2008.03.24-11.2_powerpc.deb&refer=uploader http://debian.fam.cx/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=libparted1.8-i18n_1.8.8.git.2008.03.24-11.2_all.deb&refer=uploader http://debian.fam.cx/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=libparted1.8-udeb_1.8.8.git.2008.03.24-11.2_powerpc.udeb&refer=uploader http://debian.fam.cx/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=parted_1.8.8.git.2008.03.24-11.2.diff.gz&refer=uploader http://debian.fam.cx/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=parted_1.8.8.git.2008.03.24-11.2.dsc&refer=uploader http://debian.fam.cx/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=parted_1.8.8.git.2008.03.24-11.2_powerpc.changes&refer=uploader http://debian.fam.cx/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=parted-doc_1.8.8.git.2008.03.24-11.2_all.deb&refer=uploader http://debian.fam.cx/index.php?plugin=attach&pcmd=open&file=parted-udeb_1.8.8.git.2008.03.24-11.2_powerpc.udeb&refer=uploader |
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2009/09/27 12:48
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>sahdさん
patch対応ありがとうございます。 早速使わせていただきましたが、当方環境でもstack traceが出なくなりました。 sahdさんも私と同じWD10EADSを使用されているようですので、特定のHDDで発生しているんですかね。(他のHDDで発生していないようであれば) |
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2009/09/27 20:31
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>ももすけさん
pdfには「fdiskじゃなくてparted使え」と書いてあるのにいきなりこれでどうしようかと思って必死に探しました。 うちではCygwin/Xに飛ばしてGParted(中でlibpartedを使っているため同じ)でパーティション切りたかったので、無視して進むこともできずに死活問題でしたw あくまで推測ですが、エンディアン固定(リトルエンディアン前提)でサイズ取ってきてる事が原因のような気がするので、特定HDDではなく特定の容量かつビッグエンディアン環境で起こるのかなぁと推測しています。 1.9.0で直っている事になっていますが、1.9.0では(ppcでは)parted自体おかしいようですね。 http://parted.alioth.debian.org/cgi-bin/trac.cgi/ticket/221 今回の顛末を手前味噌ですがまとめてみました。よろしければ。 http://sahd.wiki.exeexe.net/wiki/PowerPC%E4%B8%8A%E3%81%AEparted%E3%81%A7GPT%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E5%A0%B4%E5%90%88%E3%81%AB%E9%81%AD%E9%81%87%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BA%8B%E8%B1%A1%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%87%A6#.E4.BD.9C.E3.81.A3.E3.81.9F.E3.82.82.E3.81.AE |
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2009/09/29 22:30
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>>51
xp2003さん、システムクロックがずれてしまう不具合の件ですが、arch/powerpc/boot/dts/kuro_nas_t4.dts を修正し、kuro_nas_t4.dtb を作り直して、kernel や ramdisk と再結合することにより、カーネルをビルドすることなく精度を改善することができました。まさに、Device Tree のメリットでしょうか。 詳しくは、http://sites.google.com/site/riohey/home/kuro-box-t4/systemclock に書いてあります。 また、修正版 FIT image を http://sites.google.com/site/riohey/home/kuro-box-t4/systemclock/kuro_nas_t4-mod.itb?attredirects=0 に、 自分でカーネルをカスタマイズされる人用に修正版 .dtb ファイルを http://sites.google.com/site/riohey/home/kuro-box-t4/systemclock/kuro_nas_t4.dtb?attredirects=0 においておきました。 なお、修正版 FIT image 作成にあたり、DDDさんのブログを参考させていただきました。作業手順は、ほとんどDDDさんのブログに記載されています。DDDさん、どうもありがとうございました。 |
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2009/10/01 22:26
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>>60
riohey さん、ブログを読んでいただいている方、 ダラダラした文を読んでいただき恐縮です。 FIT Image についてまとめましたので、これから修正をする方は参考にしていただければ幸いです。 http://blog.goo.ne.jp/drian_grey/e/b7548da106a479c3c7825dba913e5532 |
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2009/10/02 09:25
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rioheyさん、DDDさん
FIT Imageの解析ご苦労様です! DDDさんのblog拝見させてもらってます。 USB-LANのパケットカウントが取れないのも オプション付けたカーネルで起動すればちゃんと動くか 時間が取れる時にでも試してみようと思ってます。 (ここ最近時間が取れずに放置気味なので) |
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2009/10/03 17:10
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早速、FitImageを作成して起動してみました。
ますは標準でインストールされてる物からファイルを抜き出して 時刻補正の修正だけ行ってFitImage作成で正常起動。 次にオプション付けて再構築したカーネルを使ってFitImageを作成。 bootしようとするとFitImageの読み込み中に止まってしまいました。 (ログ取り忘れてました・・・) UncompressしてLodingメッセージ出た後に止まってしまいます。 再構築したカーネルでFitImage作る場合は.itsファイルの内容を変えたりしなきゃダメなんでしょうか? |
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2009/10/04 00:49
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追記です。
もう一度再構築したカーネルイメージからFitImageを再作成し /bootに配置し起動したら無事起動されました。 特に何かを書き換えたわけでもないのですが。 もしかしたらvmlinuzを/arc/powerpc/bootのzImageでコピーしたかもしれません。 (あまり記憶が無く曖昧ですが) カーネルソースのルートにあるvmlinux.bin.gzを使用で正常起動してます。 お騒がせしました。 |
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2009/10/05 10:15
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USB-LANで/proc/net/devにパケットの情報が出ない件ですが
少しでも関係ありそうなカーネルのオプションを付けまくって再構築し 動かしてみましたが、はやりパケットはカウントされませんでした。 ドライバ側の問題か、udev関連の問題なのかもしれません。 持っているUSB-LANが2個ともAsixドライバなので ドライバの問題なのかの切り分けが出来ないのが辛いところです。 |
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2009/10/30 16:47
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D2001です。
皆様レポートありがとうございます。 <<ご案内>> 1. システムクロックがずれる修正内容を製品ページ、 修正箇所の差分をGPLソース公開ページに掲載しました。 2. あらかじめ案内すべき内容ですが、案内が遅れまして 申しわけありません。 GPLソース公開ページの内容は、システムクロックがずれ る修正内容を除き、玄箱T4のフラッシュメモリ内 に組み込まれたシステム(セットアップ用)のものです。 添付CD内のセットアッププログラムでHDDへ組み込まれる システムは、後にapt-getが可能なようにlennyそのもの を組み込んでいて改変はしていません。このため、 lenny最新版で発生していたpartedのバグがそのままに なっています。 GPLソース公開ページのpartedは修正されています。 宜しくお願い致します。 |
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2009/11/03 03:31
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うっしーです。
ようやくレポートも終わり、ちょっとサーバを見直してみればハードディスクの要領がかなり残っているような・・・・・ 使わない手はないので、早速はじめてみたのですがいろいろと戸惑うことがあってここに質問させてください。 1)パーティションを切りたいのですが pertedを使ってパーティションを切るようですが、ext3でできないのでしょうか? ヘルプをみるとできるように思うのですが ---- help mkpart ---- (parted) help mkpart mkpart PART-TYPE [FS-TYPE] START END make a partition PART-TYPE is one of: primary, logical, extended FS-TYPE is one of: ext3, ext2, fat32, fat16, hfsx, hfs+, hfs, jfs, linux-swap, ntfs, reiserfs, hp-ufs, sun-ufs, xfs, apfs2, apfs1, asfs, amufs5, amufs4, amufs3, amufs2, amufs1, amufs0, amufs, affs7, affs6, affs5, affs4, affs3, affs2, affs1, affs0 START and END are disk locations, such as 4GB or 10%. Negative values count from the end of the disk. For example, -1s specifies exactly the last sector. 'mkpart' makes a partition without creating a new file system on the partition. FS-TYPE may be specified to set an appropriate partition ID. ---- EOF ---- 2)フォーマットが必要なのでしょうか? 3)fstabを書いたのですがマウントしませんでした。 ---- /etc/fstab ---- KURO-NAS-T4:/etc# cat fstab # /etc/fstab: static file system information. # # <file system> <mount point> <type> <options> <dump> <pass> proc /proc proc defaults 0 0 /dev/sda2 / ext3 errors=remount-ro 0 1 /dev/sda1 /boot ext3 errors=remount-ro 0 1 /dev/sda3 none swap sw 0 0 /dev/scd0 /media/cdrom0 udf,iso9660 user,noauto 0 0 /dev/sda4 /share ext3 errors=remount-ro 0 1 ---- EOF ---- sda4を書き足したのですが、ちゃんとマウントしませんでした。 すみませんが、御教授願います |
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2009/11/03 04:27
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うっしーです。
自己レスです。m(_|_)m 何の菅野とやっているうちに1)と2)は何とかなりました。 エリアを作るときにフォーマットタイプを決めると思っていたのですが、違っていました。(どうもすみません) 1)parted で 使うディスクのエリアを作る。 mkpart 使う「ラベル(?)」だけは決めておくこと 2)フォーマットします。ここでタイプを決めます。今回は ext3です。 # mkfs -t ext3 /dev/hda4 <- 今回は4番にしました。 3)マウントします。今回はルートにマウントディレクトリを作りました # cd / # mkdir share # mount -t ext3 /dev/hda4 /share 今の所、まだ fstabが解っていません。。。 しかし、もう目を開けてられないので今日はここまでです。とりあえず、記録を残したくてアップしました。 御存知の方々すうおられると思いますが、御容赦ください。m(__)m |
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2009/11/08 16:43
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USB-LANでパケットの情報が取れなかった件ですが、なんとか解決しました。
(/proc/net/devのパケット情報が全て0になっていた) 正直なところ原因の究明は出来ていませんが、カーネルを2.6.31.5にしたら 正常にカウントするようになりました。 ちなみにカーネルオプション、モジュールなどのconfig設定は一切変更していません。 ということでカーネルのバグだったようです。 ASIXでしかテスト出来ていませんが、USB-LANの場合はカーネルのバージョンアップをした方が良さそうです。 (USBギガイーサは、ほんとASIXしか売ってなくて、他のテストが出来ませんでした・・・) |
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2009/11/13 00:41
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CoDE wikiのLCD制御スクリプトに、時間でLCD、LEDの輝度を自動変更するスクリプトを追記しました。
T4はそれほど静かではないため、寝室などに置いている方は殆ど居ないと思いますので、需要自体があるかは分かりませんが・・・ 夜間の暗闇の中での不必要な輝きは、抑えれるのではないかと思います(笑) |
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2009/11/15 00:31
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CoDE wikiのLCD制御スクリプトに、Operation Mode(RAID Mode)のスクリプトを追記しました。
これでLCDには、一通りの表示が出来るようになったと思います。 |
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2012/01/14 15:28
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今までKurobox/HG/Proと使用してきましたが古くなってきたので、T4の購入を考えています。
日立グローバルストレージテクノロジーズ 0S03229 [3TB SATA600]を同時に購入を考えていますが、3TBのハードディスクは問題なく使用できるのでしょうか? いろいろ探してみたのですが明確な答えが無くこちらに質問させて頂きました。 よろしくお願いします。 |
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