CoDEとは
もっと知りたい!
PC関連の製品を熱心に使っていると、知りたいことがたくさん出て来ます。
どうつないでどう使ったらもっとパフォーマンスが上がるのか、この先につなぐのはどの機種がよいのか、つなぎ方や設定のコツ、注意点は?さらに新製品の発売情報、スペック情報、ファームの更新情報等々次から次へと欲しい情報が出て来ます。

そんな時、意外に頼りになるのが、自分と同じモノを近い環境で使っているユーザーからの意見や情報です。
同じユーザー同士、利害関係はありませんから、素の感想や意見を得ることができますし、メーカーの公式見解では得られない不具合対策の提案や助言がある場合もあります。
その代わり、その意見を受け入れるも入れないも、各々自分の責任ということになります。

CoDEでは、多くのユーザーがいろいろな製品のコミュニティを立てて、その製品についての情報や感想を書き込んでくれていますし、また、自分のアイテムを登録することで、タグ機能でそのアイテムに関連する情報を効率よく収集してくることが可能です。
CoDEは、モノを媒介に人と人とをつないでいく、新しい形のSNSです。
メーカーとユーザー、お互いにモノ言いたいとき
製品を使用中に突然動かなくなった!とか、何度説明書を読んでも設定の仕方がよくわからないっ!とか、メーカーに問い合わせようと思ってサポートに電話をかけたけどちっともつながらないぞ?とか、やっとつながったのにうまく状況を伝えられずガッカリ・・・などというご経験はありませんか?
場合によっては、メーカーに対するやり場のない怒りで身も心も震え、腹わたが煮えくり返ったなんていう思いも…

同じようにメーカーにも、本当はユーザーの方たちにもっと言いたい、あるいは聞いてもらいたいホンネが実はたくさんあったりします。
例えば、トラブルで困っているお客さまに環境によってはこの方法で治るかもしれないとわかっていても、会社としては無責任なことは言えないので公の発言はできない、しかし一開発者としては、もしお客様の責任で試してもらえるなら何とかその方法をアドバイスしてあげたい、というケースです。

あるいは、なかなか安定したファームが出ないとお客様からお叱りを頂き、メーカーは手を抜いているんじゃないかと非難される場合。
実際なんら手抜きをしているわけではなく、むしろ毎日毎晩寝る間も惜しんで作業しているがなかなかバグが収まらないとか、うまく解決法が見つからないとか、所定の検査や評価に時間がかかるとか、そうしたモノづくりの難しさに起因する所要時間を遅れと見なされ、一方的に手抜きだの不良品だのと決めつけられてしまっては、いくら元々の非は自分たちにあるとわかってはいても悔しいものです。

確かに、たとえどんな事情がメーカー側にあろうと、期待して、お金を払って、楽しみに箱を開けて使い始めたユーザーを戸惑わせ、失望させて、怒りを持たせてしまったことに変わりはありませんが、最先端技術製品ゆえに一筋縄では行かないことが多々あることを、ほんの少しでもいいからわかって欲しいというのが、多くの開発者の正直な思いです。
伝えられないいろいろな思いが伝わる場に
メーカーにとってお客様サポートはあって当然のサービス、とは言っても現実に人が動く以上それは全てコストとなって経営全体に影響します。そして、特定のお客様だけを特別扱いするわけにもいきません。
そうしたコストと公平の原則だからと言って、お客様をまるでクレーマーとして扱うかのように、杓子定規な回答しか出さないメーカー、そして客だからと言って無理無体な対応をメーカーに要求するユーザー、最近そうしたお互いの疑心暗鬼に基づく不幸な関係に陥っているユーザーとメーカーが多くないでしょうか。

また逆に、自分はこの製品が、あるいはメーカーが大好きで大ファンなんだが、もう少しここをこうしてくれればもっと便利になって、商品も売れて、ファンがもっと増えて、お互いハッピーになれるのに、なぜそうしてくれないの?気づいてないの?気づいてるけど何か事情があってできないの?じゃあその事情ってなぁに?なんでなんでなんで???
というユーザーの熱き思いを実現できないケース。
これも、メーカーにそうした声を積極的に聴き入れたり、実現できない場合の説明を懇切にしてくれる窓口を設置する余裕がなかなかないことによるスレ違いの不幸です。

CoDEは、製品に関する情報の交換だけでなく、そうしたユーザーとメーカーのすれ違いも埋めていきたいと思っています。
ユーザーからストレートなナマの声を吸い上げ、メーカーは効果の高いマーケティング情報として活用し、その代わりにユーザーは通常の公式見解でないホンネの情報を提供されることでより深く豊かな製品使用にトライできる、ユーザーとメーカーの間に、かつてなかったそんな深い絆を構築できる場、CoDEはそういう場でありたいと思っています。

さぁ、貴方もこの製品のこんなところがおもしろかった、でもここは良くない!とか、ここをこうすればもっとおもしろいよ!とか、メーカーのサポートむかついたぞ!だったりなど、商品やメーカーを巡って、おもしろかった事、うれしかった事、悔しかった事、悲しかった事、腹の立った事、何でもこのCoDEにぶつけてみませんか?

ユーザーの方も、メーカーの方も、どんどん登録してどんどんご発言をお願いします。
皆さんのご意見、ご要望、アイデア、そして何より皆さんの思いを!
CoDEを作るのは、皆さん、おひとりおひとりです。
CoDEは、メルコグループが運営しています。
CoDEは、パソコン周辺機器を製造、販売している(株)バッファローを基幹事業会社とする(株)メルコホールディングス(東証一部上場)のグループ会社(株)リバティシップが制作、運営しているコミュニティサイトです。
皆様の個人情報は、弊社が責任を持って厳しく管理させていただきます。
CoDEをより知るためのFAQ
Q1.「CoDE」とはどう読むのですか?
「コード」と読みます。「Crossroad to Odyssey, Departure to Eternity」の頭文字を取り、このサイトで出会った全てのユーザーと情報が新しい世界への旅立ちとなることを志向して命名されました。
またロゴは電子部品のコードやプログラムのソースコードなど「なんとなくデジタルっぽいもの」をイメージしてもらえるようなデザインとなっています。
Q2.CoDEは何をする、または何ができるサイトですか?
基本はパソコンに関連したいろいろな製品についての情報交換サイトです。
経験豊富で詳しいメンバーも多いので、他ではなかなかしにくいDeepな話もとことんできたりします。
Q3.会員登録をしないと利用できないのですか?
閲覧するだけであれば未登録のゲスト状態でも可能ですが、一部のページは閲覧できません。また、書き込みをしたりコミュニティに参加したりするためには、アカウントを作成してログインすることが必要となります。
メンバー登録後に、できるようになる事項は下記です。
  • CoDEラウンジで発言できます。
  • コミュニティに参加し、書き込みが可能になるほか、写真レポートの投稿や、自分の書き込み履歴が分かるmyCoDEなどの色々な機能も活用できます。
  • モニター販売を利用していただくことができます。
  • ZQwoonet運営事務局が主催するオフ会に参加して頂くことができます。
Q4.どんな人が参加しているのですか?
パソコン中級者から上級者の方が多いと思われますが、特に制限をしているわけではありませんので、どなたでも参加可能です。
Q5.お金はかかりますか?
入会金や年会費等は一切かかりませんが、製品モニターをご利用頂く場合は製品の代金を頂きます。
Q6.会員登録に必要な手続きは何ですか?
  1. 右側にある「アカウント作成」のボタンをクリックして、会員登録のページを開いてください。
  2. ニックネーム、アカウントIDを記入してください。(同じでも構いません)
    パスワードは、アカウントIDとは異なる6文字以上の半角英数字で設定してください。
  3. 連絡用のメールアドレスを入力してください。アカウント作成を完了するために必要なメールは、こちらにご入力いただいたアドレスに送信されます。
  4. ZQwoonet利用規約をよくお読みの上、「利用規約に同意する」のチェックボックスにチェックを入れて「次へ進む」をクリックすると、ご登録頂いたアドレスに「ZQwoonetSNS CoDE入会のご案内」という件名のメールが送信されます。
    フリーのメールサービスなどでは迷惑メールに分類されることがありますので、ご確認ください。
  5. メールの本文に書かれている「承認URL」をクリックすると、CoDEのプロフィール設定画面が開きますので、内容を入力し「次へ進む」をクリックしてください。。
  6. 以上でアカウント作成は完了です。CoDEをお楽しみください。
Q7.CoDEでは、メルコグループ以外の商品の話をしてはいけないのですか?
特にメーカーの垣根は関係ありませんので、どうぞ幅広い製品の話題で盛り上がってください。